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岐阜県岐阜市近郊関市の結婚指輪・婚約指輪店から、日本随一のブランドに育った「俄」と27都府県から集った皆さんを紹介する『みんなの指輪物語』~1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎が感謝で綴ります~

「上弦の月(じょうげんのつき)」の物語~俄の結婚指輪のエピソード

今日の結婚指輪は「上弦の月」。指輪の中央にゴールドの月がデザインされています。
f0118568_13393267.jpg三日月の形に上弦の月と下弦の月があります。
これは矢を射る弓の形から来ていて、手で支える方が弓、矢を引く方が弦、
上弦の形の月は、これから満ちてゆく月、として幸せが育つ姿として崇められています。

日本では上弦の形が福が集まる形で、西洋なら馬の馬蹄をUの字に飾る形に
福が集まると信じられたり。
文化は洋の東西を問わず共通する点が多いのですね。

f0118568_13394646.jpgこちらの虹は数年前に太陽の周りに円形に出ていたもの。
運よく携帯で撮影できました。
丸い虹は珍しいですよね。

これは吉兆なのか悪いことの前ぶれなのか、とにかく不思議でした。

最近判ったのですが、黄砂の影響でこんな虹が出るということで、心配無用でした。

結婚指輪の数々を紹介→レッツぎふウエディングhttp://f.lets-gifu.com/shop/detail2-3675.html
上弦の月(じょうげんのつき)の詳細→俄の結婚指輪HPhttp://www.niwaka.com/bridal/niwaka/wedding/jogen-no-tsuki.html


by diarise | 2013-06-24 13:58 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|