ブログトップ

岐阜県岐阜市近郊関市の結婚指輪・婚約指輪店から、日本随一のブランドに育った「俄」と27都府県から集った皆さんを紹介する『みんなの指輪物語』~1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎が感謝で綴ります~

12月末発売のゼクシィ東海版2月号に掲載されました。

岐阜エリアの結婚指輪婚約指輪ショップの情報としてゼクシィ東海版に掲載されています。

f0118568_16412552.jpg
新年へのカウントダウンが始まりましたね。
残り少ない2013年のフィナーレを無事に迎えていきたいものです。
そして年末年始は、これまでお世話になった
皆さんが指輪と一緒にメンテナンスの里帰りが増えるシーズンです。
このところ、土日は満席で駐車場確保のため
急なご来店には日時をずらしていただくこともしばしばで。
申し訳ないことになってはいけませんので
事前に電話でのご確認をお願いしています。
12月31日~1月3日も朝10時30分~夜18時まで営業いたします。

今月紹介する俄NIWAKAの指輪は左上から
[結婚&婚約のセット指輪:初桜(ういざくら)]
[婚約指輪:白鈴(しろすず)]
[結婚指輪:絆(きずな)※来年4月までの限定モデル]
[結婚指輪:凛(りん)]
[婚約指輪:暁星(あかぼし)]と[結婚指輪:茜雲(あかねぐも)]のセットアップコーディネートです。

「暁星」と書いて「あかぼし」と読む、この暁星は明けの明星(金星)の別名でもあります。
婚約期間が夜明け前なら、挙式の朝は夜明けの直前で
澄み渡った空気の朝空に輝いた星たちから太陽へと、輝きがリレーされる姿が輝きます。
一生忘れない始まりの朝のトキメキが輝き続けますようにと願いが込められます。
そして
「茜雲(あかねぐも)」は、朝空の吉兆。たなびく雲が朝陽に染まる情景を表現した作品。
茜雲は雨を呼び、天から生命の源を降らせて、地を固めます。
結婚という素晴らしい未来へを
ふんわり包むような肌なじみで、将来を共にできる指輪です。
「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む京都ブランドの指輪には
二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、手にした二人だけが知っています。

by diarise | 2013-12-23 12:23 | |ゼクシィに掲載されました|