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1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎の『みんなの指輪物語』40都道県からのご来訪に感謝で綴ります!

「唐花(からはな)」の物語~9万9千日分の想いを込めて~俄の婚約指輪のエピソード

今日の婚約指輪「唐花(からはな)」は、古典的な紋様をモチーフにして生れました。
「永遠」をテーマに男女の幸せを咲かせ続けます。
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 唐花文様は日本では、着物や表装に使われ、
 唐から渡ってきました。
 古代エジプトで誕生したという説もあり、
 永遠をつかさどるという想像上の花でもあります。
 太古の昔から、様々な願いを込めて
 愛されてきた吉祥文様だけに、
 唐花の指輪を贈られた花嫁さんには
 その背景の全てをお伝えしたくなります。

そして、忘れられないのが数年前の8月9日に お渡しした時のこと。
今日は「九万九千日(くまんくせんにち)」という夏のお祭りがご近所の
吉田観音 (きったかんのん)さまで行われる日。
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縁日も出るため、子供の頃は心待ちにしていた行事ですが、

今日お参りすると9,900日分のご利益を授かるという有難さです。

「せっかくだから唐花を着けて行ってきます」とお見送りした後、嬉しいエピソードが。
幽玄の灯りの中で唐花は、下した腕の指先で燦々と輝いて感動だったそうです。
以来、夏の夜の縁日や花火大会を見に行く日には、欠かさず着けて行かれるそうです。
今年も帰り道に、お手入れに来て下さるといいなぁ。。。

「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む京都ブランドの指輪には
選んだ二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、お二人で仲良く育んで下さいね。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて



俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「婚約指輪について」のページへ

今日の作品「唐花」の詳しい特徴が紹介されています俄の婚約指輪・唐花のページ


by diarise | 2014-08-09 08:09 | |婚約指輪(エンゲージ)の物語|