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岐阜県岐阜市近郊関市の結婚指輪・婚約指輪店から、日本随一のブランドに育った「俄」と27都府県から集った皆さんを紹介する『みんなの指輪物語』~1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎が感謝で綴ります~

幸運なふたりの元へ行く指輪の幸せ

カツヒロさん サトコさん 今日もありがとうございました。
完成したダイヤモンドの指輪「杜若(かきつばた)」はやっぱり最高でしたね。澄みきった大きな輝きに感動していただき、本当にお似合いなお姿に感動する私でした。
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ききつばたの花言葉は「幸運の贈り物」ですが、あのスペシャルなダイヤと巡り会えたお二人は本当にご幸運でした。そして、いくら最高の指輪でも、愛情を持ってお使いいただけないと魅力は失せてしまいます。愛情いっぱいのお二人の元へ行く指輪は本当に幸せものです。

ところで、カップルさんのご結婚をきっかけに、そのお母様から昔の婚約指輪のリフォーム相談を受けることがあります。披露宴に着けられるようにと、タンスで眠っていたダイヤに光が当る嬉しい相談です。たとえばこんなデザインに生まれ変わることになります。
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ダイヤモンドは二つとして同じものはありませんし、お着けいただくお母様も手の表情やファッションのお好みが様々です。元の指輪の状態が悪くなければ、サイズを直せば使えることもありますし、元の形を残して現代風に改良することも悪くありません。もちろん最新のスタイルにすれば活躍する機会は増えます。披露宴の後、お孫さんのお宮参りや何かの行事にお使いいただけるようになるとリフォームした甲斐があったということにもなりますよね。ベストなご提案を、ぜひさせてくださいませ。
by diarise | 2008-07-20 19:27