人気ブログランキング |

ブログトップ

1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎の『みんなの指輪物語』40都道県からのご来訪に感謝で綴ります!

カテゴリ:|結婚指輪(マリッジ)の物語|( 39 )

毎年この時期に発表される今年の漢字。
2013年は「輪」に決まったそうです。
「禅の輪(ぜんのわ)」の物語~今年の漢字に禅の「輪」が~_f0118568_15143705.jpg
「輪」と言えば、結婚や婚約の証として「輪」を指に装うようになってから
女性は1200年、男性でも800年という歴史を持っています。
10本の指の中で左薬指に交わすのはハートに繋がる一番近い指だから。
最近ではそのメカニズムが科学的に証明されたそうで…
先人の知恵には驚くことが多いですね。
「輪」は途切れることなく繋がり続ける丸いカタチ。
結婚への指輪は男女の身と心を永遠に結びます。

そして「輪」のつく結婚指輪が俄の作品にあります。
それがコチラ「禅の輪」
「禅の輪(ぜんのわ)」の物語~今年の漢字に禅の「輪」が~_f0118568_17584525.jpg
過去の今年の漢字にも「新」や「絆」といった
俄の限定モデルの名前が登場したことがあり
偶然にも2009年から1年おきに選ばれています。


俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「禅の輪」の物語と詳細が紹介されています→結婚指輪・禅の輪のページへ



by diarise | 2013-12-12 15:39 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

きょうも遠くからのお客様をお迎えして あっという間に一日が終わります。
みなさんのお幸せが指輪に輝くといいな。いつも思いながらお話を伺っています。
今日の作品は「」(りん)です。

「凛(りん)」の物語~凛とした空気の秋が深まります~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_16372624.jpg

冬生まれだからでしょうか、気温が下がって空気がとしてくると身が引き締まる感じで元気がでます。
「凛」という作品を手にした時がやっぱりそうでした。

シンプルなんだけど指にピッタリ収まって、だけど気持ちが引き締まる。

作品名をデザインで表現した結婚指輪が多い俄ですが、

この作品は心と感性を表現した深~い指輪だと思ってます。秋も深まって来ました。

幸せの実が今年もいっぱい実りますように。
今日お会いしたみなさん、お幸せ祈らせてくださいね!


岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて



俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「凛」のデザインと物語が紹介されています→結婚指輪・凛のページへ


by diarise | 2013-10-24 21:05 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

指輪がご縁で出会う皆さんの職業は様々です。
どの方も、どこかでお世話になっていることが多々で、

今回は鉄道の運転士の花婿さんとカー用品のお店で働く花嫁さんに
「雲龍」を選んでいただきました。


「雲龍(うんりゅう)」の物語~手のかかる子ほど愛しくなるもの~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_16415925.jpg

この作品には、忘れられないエピソードがあります。
日本には「うんりゅう」という潜水艦があって、水面下で私たちを守ってくれています。
その「うんりゅう」の造船を担当した花婿さんが結婚のとき来店くださいました。


「これが雲龍ですか!」実物を見たかったとのことで、
「この指輪を作る職人さんも苦労しているだろな」とポツリ。

この作りの大変さが伝わったみたいです。
実は、潜水艦の「うんりゅう」は、完成までにとっても手がかかったそうです。

(それ以上は機密事項ということで伺えませんでしたが)。


それだけに完成した時の感慨は特別だったそうです。
手がかかっただけに愛おしくなるくらいに(ですが、もう二度とはゴメンだったそうです)。
モノづくりは本当に大変です。俄の職人さんの苦労の分だけ、皆さんが幸せになれますように。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて



俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「雲龍」の背景と物語が紹介されています→結婚指輪・雲龍のページへ


by diarise | 2013-10-05 10:05 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

今年の七夕はあいにくの曇り空。
夜空の雲のその先にたなびく星は見えなくても、光を注いでいます。
一年に一度の、織姫と彦星の恋物語。たった一夜だから大切に語り継がれているのでしょうか。

一年に一度でも大切なできごと、それが一生に一度ならなおさらです。
結婚の指輪を手にした時の感動、それも一生の思い出になって行きます。
今日の結婚指輪「綾」は、離れ離れの時間でも、心で手を繋ぐ指輪。
あやとりする二人の手と手が合わさります。

「綾(あや)」の物語~天の川が綾なす ふたりの想い~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_16454042.jpg

見つめるたびに繋がっていることを思い出させる、その手触りが気持ちを潤してしまう指輪です。
あわただしい毎日の中で、忘れそうになってしまう心や想い。
一年に一度の七夕や、結婚記念日は、愛を見つめなおす良いチャンスにできたらいいですね。
そして何かのときは、見つめる指輪に刻んだ時間や、指に伝わる存在感が、心の支えになることもあります。
花嫁が一生を捧げる結婚です。大切に思える指輪とめぐり逢っていただきたいものです。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて



俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「綾」の物語と詳細が紹介されています→結婚指輪・綾のページへ


by diarise | 2013-07-07 13:27 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

今日の結婚指輪は「上弦の月」。

指輪の中央にゴールドの月がデザインされています。

「上弦の月(じょうげんのつき)」の物語~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_11482349.jpg
三日月の形に上弦の月と下弦の月があります。

これは矢を射る弓の形から来ていて、手で支える方が弓、矢を引く方が弦、
上弦の形の月は、これから満ちてゆく月、として幸せが育つ姿として崇められています。

日本では上弦の形が福が集まる形で、西洋なら馬の馬蹄をUの字に飾る形に
福が集まると信じられたり。
文化は洋の東西を問わず共通する点が多いのですね。

そして、こちらの虹は数年前に太陽の周りに円形に出ていたもの。
運よく携帯で撮影できました。

「上弦の月(じょうげんのつき)」の物語~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_13394646.jpg
これは吉兆なのか悪いことの前ぶれなのか、とにかく不思議でした。
ところが
最近判ったのですが、黄砂の影響でこんな虹が出るということで、心配無用でした。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて


俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「上弦の月」の物語と背景が紹介されています→結婚指輪・上弦の月のページへ


by diarise | 2013-06-24 13:58 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

梅雨になりましたね。
これから夏に向かっての季節、
ショップのすぐ近くで

ホタルが舞っています。
「笹舟(ささぶね)」の物語~指輪選びの帰り道に幻想的な夜を~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_1112456.jpg
(スマホで写してみました)

場所は国道を縦断する関川沿い。
夜8時半ごろが狙い目です。
「笹舟(ささぶね)」の物語~指輪選びの帰り道に幻想的な夜を~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_1113028.jpg
時々は肩に止まってきたりするホタル。
こんな間近で見ることもできます。

ご来店いただいたあと、一緒に見に行きませんか。
とっておきのスポットにご案内します!

今日の結婚指輪は「笹舟」。
「笹舟(ささぶね)」の物語~指輪選びの帰り道に幻想的な夜を~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_16493804.jpg
笹の葉っぱで舟を作って
小川に浮かべると
その舟は激流の中でも沈むことなく
海の向こうまで旅を続けます。
縁起の良い舟と一緒に結婚に漕ぎ出すお二人の幸せを願った作品です。

そして、雨の日には、葉の裏でホタルが雨宿り。
安らぎが隠れているのですねぇ。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて


俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「笹舟」の物語と情景動画が紹介されています→結婚指輪・笹舟のページへ



by diarise | 2013-06-19 11:33 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

左手薬指の指輪には特別な意味があります。お客様にいつもお伝えすることでもありますが、
この指輪は愛の証であり、家庭人である証であり、男女の信用を生む存在でもあります。


今日の結婚指輪は「結(ゆい)

「結(ゆい)」の物語~左手、薬指、その先の小さな手を想うとき~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_11262116.jpg

最近は結婚の指輪も多様化しました。

デザインや素材もさまざまです。個性で選べる良い時代だと思います。
おせっかいかもしれませんが、

花嫁花婿の将来を考えてしまい正直にNGを出す場合もあったりしますし、
反対に心配されても大丈夫だからと、背中を押してあげることもあります。

たとえば「結」という指輪でこんなことが。。。
この作品は写真の通り女性用のデザインがかなり立体的です。

ダイヤモンドも散りばめられてとってもファッショナブル。
ということは、使うとひっかっかる?
答えはYESです。


ですが、ひっかっかる度合いはというと、微妙にほんの少しだけ。

人によってはその微妙さが気持ちいい!なんて方もありました。

花嫁の左手の先には、今は花婿の手があります。そして1年後数年後にはもしかすると・・・
小さい、やわらかい、かわいい手があるかもしれません。
赤ちゃんが生まれたら、優しく抱っこして、ヨチヨチ歩きを始めたら、しっかり手を繋ぐママの左手。
その手の指輪は赤ちゃんにも優しく安全であってほしいですよね。
左手薬指の指輪は、貴女と、大切なパートナーさんと、お子さんたちの指輪でもあるのです。


もしも、ストレスに感じる方もありましたから、そういう場合は冒険しないでください。
ですが、プロの目で見て、これは心配なく使っていただける範囲だとお伝えしたいと思います。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて


俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「結」の物語と背景が紹介されています→結婚指輪・結のページへ


by diarise | 2013-05-06 13:27 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

島国の日本では昔から鯨は神聖な存在。
神様からの恩恵でもありました。
「鯨(くじら)」の物語~鯨船の神事・とっておきの指輪物語~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_18313474.jpg
中でも中部地方の三重県には、鯨船の神事が今も残ります。
鳥出神社で行われる鯨船のお祭り、鯨突の行事は無形文化財です。

代々受け継がれているのですね。

「大自然への畏敬の念」


こうした神事と俄の指輪に共通する点・日本の心だと思います。

今日の結婚指輪「鯨(くじら)」

「鯨(くじら)」の物語~鯨船の神事・とっておきの指輪物語~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_18275721.jpg
鯨と人間にはさまざまな物語があるみたいです。
結婚式で、指輪の交換のときに鯨船に乗った「鯨」が登場する、

なんてことも起こっているかも知れませんね。
ちなみに鯨突は多度大社と伊勢神宮に向かって行うそうです。
おふたりもその方向に向いて指輪を最初に通すと一層の幸運に恵まれるのではないでしょうか。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて


俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「鯨」の詳細と物語が紹介されています→結婚指輪・鯨のページへ


by diarise | 2013-03-29 18:26 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

東京・銀座には世界の名だたるブランドが集まります。

中央通り沿いにはジュエリーブランドの巨大な店舗が立ち並びますが、
ナポレオンのお抱えだったブランド「ショーメ」のある銀座3丁目付近が大好きです。
「梟(ふくろう)」の物語~ジュエラーの珍百景・マリッジリングの珍名録~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_2029333.jpg
ちょっと判り難いかも知れませんが、ショップは「囲碁専門店」の一部にあったんです。
歴史あるブランドと日本の文化との融合が珍百景のようで素敵だと思います。

そして珍名と呼べる指輪がこちらの「梟(ふくろう)」
「梟(ふくろう)」の物語~ジュエラーの珍百景・マリッジリングの珍名録~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_20301010.jpg
梟は暗闇でも目が利き、森の神様の使者とも呼ばれ、
幸せという繁栄の森・家庭を築く男女の導を知らせ、
知恵を授けますようにとの願いがデザインされていますが、
初めて登場した頃は珍名な珍品と言われました。

俄の名が広まりだした頃も同じ。
21世紀になるまで和名のブランド、和名の指輪作品はなかなか認知されませんでした。

いわゆるホンモノは、100年1000年の時代を超えて残り光り続けます。
皆さんが俄に感じた「粋」や「冴」は30年かけてホンモノと言われはじめています。
この指輪「梟」を手にしたご夫婦の未来もきっと。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて


俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「梟」の物語と情景動画が紹介されています→結婚指輪・梟のページへ


by diarise | 2013-03-24 20:56 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

人間の手が作る美のひとつに、織物の布があります。

今日の結婚指輪「綺羅(きら)」。

「綺羅(きら)」の物語~ キラキラの語源になった絹糸の織り成す輝き~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_11414333.jpg
鶴の恩返しではありませんが、
ハタ織りする縦糸を軽糸、横糸を緯糸と言います。
この縦と横の糸が交差する箇所の輝きが「綺羅」。

「綺羅」とエンゲージリングとの重ね着けを楽しむならと、

作品集では「花雪」がコーディネートされています。

そして俄の魅力は、お二人の感性でもコーディネートできること。

「花雪」のほかに「暁」や「唐花」なども合ってしまいます。
次に綺羅を選ばれるお二人は、どのエンゲージリングとの美の競演を楽しまれるのでしょう。。。


外面の輝きの美しさはもちろんですが、

男女が織り成す幸せの内面からの輝きが表面まで達していることを表現している気がしてなりません。
結婚の指輪に「綺羅」を選ぶお二人に、ぜひ感じていただきたい魅力です。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて



俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「綺羅」の物語と背景が紹介されています→結婚指輪・綺羅のページへ


by diarise | 2013-03-23 23:22 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|