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1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎の『みんなの指輪物語』40都道県からのご来訪に感謝で綴ります!

今日の俄の結婚指輪は「久遠(くおん)」
不変を願う想いを託し、寄せては返す波模様で永遠を表現しています。
「久遠(くおん)」の物語~不変への願い、時を超えて変わらぬ輝き~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_16292808.jpg
結婚指輪のデザインにも流行があります。
数々のトレンドが生まれ、多くのスタイルが消えていきました。
だけど、消えてしまう結婚指輪は寂しいものです。

寄せては返す波のうねりのように時代の移り変わり、
気付くと元に戻ったり、スタンダードになっていたり。
結婚指輪ならプラチナ色が、宝石ならダイアモンドが永遠です。

今日の「久遠」のデザインは、ダイアモンドが途切れづ輝く「エタニティー」スタイルの指輪に、日本の伝統文様「青梅波」をあしらっています。
日本の粋を側面に表現して、あえて指輪の腹の部分にダイアモンドを使わない、使いやすくて後日サイズ直しが出来るタイプも選べるようになっています。
千年の恋を叶える 千年残る匠の傑作と言っても過言ではないでしょう。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて



俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「久遠」のデザインの物語が紹介されています→エタニティーリング・久遠のページへ



by diarise | 2007-05-12 10:24 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

黄砂に吹かれて・・・
春の日本の風景は万葉の頃から変わらないものもあります。
咲誇る桜の咲く山が霞む景色、おぼろ月夜に歌われる春の満月。
今はPCで打ち込んでいる文字の中にも昔と変わらない文字が。
花咲く霞のような書の道を愛す 英咲く大樹のひと_f0118568_19331818.jpg
最近では、書道・習字を習う人が減ったそうです。
この書道の額を作り続けている福山市のH樹さんご夫妻が選んだ指環が写真の花霞。
墨を摺る時間に心が休まり、筆を走らせるとき情緒が育つとH樹さんから聴きました。
今、日本の伝統文化・書道はヨーロッパやロシアで注目されているそうです。
この花霞もロシアへ行ってH樹さんを手伝ってきた事があります。
日本の情緒ある風景が指環になって千年先まで受継がれる・・・未来に夢を馳せたくなります。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて


俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

by diarise | 2007-05-04 19:38

117枚の千円札

今回のカップルさんはあえて名前を出しません。出すと安っぽくなるような感動的なエピソードなのです。
純真な愛の姿は、何の意図もないから素晴らしいと思うのです。だから皆さんもこの話は胸のうちにしまっておいてください。

昨秋、婚約指輪を購入していただいたお二人がいます。そのお2人が半年振りに関店へ来て下さいました。結婚指輪を選びにです。いろんなお話をうかがいました。

かなりがんばってダイヤモンドの婚約指輪を購入したこと。

それが日に日に幸せを実感させるかけがえのないものになったこと。

結婚指輪は要らないと思っていたのが、奥様がどうしても贈りたくって

コツコツ働いてお金を貯めたこと。

お支払いは117枚の千円札でした。こんな重みの有る千円札は初めてでした。
改めてこの仕事に感謝するエピソードでした。

「萌黄」の名前の指輪のように、緑を育てる心持で、いつまでもお幸せに!
by diarise | 2007-05-02 20:24 | |みなさんへ感謝をこめて|

N也さん、M子さん,
ありがとうございました。
不規則でハードなお仕事の合間を縫ってお越しいただけて感謝です。
伺うと、お二人の出会いは9年前だったそうで、当時はまだ20世紀、その後多くのハードルを乗り越えて結ばれるおふたりに喝采です。

オーダーいただいた「綺羅」は本当に美しいリング、究極のシンプルリングといえます。
本当に良い指輪を選ばれたと思います。

「綺羅(きら)」の物語~時代を超えて結ばれるふたり~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_16305518.jpg

M子さん、オフタイムにはいっぱい輝きを楽しんで下さいね。
N也さんのダイヤモンドの輝きが薬指で見守ってくれます。
そして、ほどよいボリューム感は、N也さんの毎日に癒しの心地よさを生んでくれるはずです。
お二人も間違いなくこの指環のベストドレッサーです。

N也さん、M子さんの結婚指輪「綺羅」には、幸せを紡ぐ美しい姿、内面からの輝きがデザインされています。
世紀を越えても真直に気持ちをつらぬき、お互いを尊重しあう感じで指環を選んだお二人は
「強さと思いやり」の日に石の教会でスタートのときを迎えられます。
これからもお幸せに!

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて



俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「綺羅」のデザインの物語が紹介されています→結婚指輪・綺羅のページへ


by diarise | 2007-05-01 22:51 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|