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岐阜県岐阜市近郊関市の結婚指輪・婚約指輪店から、日本随一のブランドに育った「俄」と27都府県から集った皆さんを紹介する『みんなの指輪物語』~1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎が感謝で綴ります~

マミコさん ペットのオウムくんに指輪を見事に曲げられましたね。
動物たちはジュエリーが大好きみたいで、指輪を噛まれたお仲間が他にもいるんですよ!
間もなく挙式を挙げられるアサエさんはエンゲージリングを頂かれて1週間目に愛犬アトムくんの牙で傷つけられたり、
我が家で飼っていたボンは私の指輪を噛んだり、ペンダントを舐めたりしていました。
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↑お客様のハルナさんに作ってもらったボンのぬいぐるみと指輪

変形した指環や傷ついた指環の修理はわが町から、東京へ
現皇太子妃さまのウエディングのティアラを手がけた職人さんチームのお一人が運営するアトリエへ届けてそこでケアします。
クオリティーが売りの昇太郎です。見違えるほどの出来栄えをご期待くださいね!

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by diarise | 2007-11-10 20:49 | |みなさんへ感謝をこめて|

ヒロフミさん&コトミさん
楽しい時間をご一緒させていただきありがとうございました。
気がつけば6時間、コトミさんの「たのしい~」のひとことに嬉しそうなヒロフミさんの姿が印象的でした。
女性のお買い物に付き合う男性は、どうしたらいいのかわからずついそっけなくなりますよね。
それがジュエリーなら尚更だと思います。
こんな時、贈る側の男性にもジュエリーの幸せ効果をお伝えするのも昇太郎の役目。
婚約から結婚へと指輪選びは、フィアンセさんと一緒に魅力を高める時間にしていただきたいものです。
そしてお目にかなったのがこの「睡蓮」という逸品。
f0118568_20224716.jpg睡蓮の花言葉は「純粋潔白」そして「信頼」です。ふたりの気持ちがぴたっと一致するまで、懸命に一緒に選ばれた姿を私は忘れません。
そしてダイヤモンドとこの睡蓮がこのひと時を永遠に記憶してゆくのですね。
お二人の人生(史)にこの輝き(美)は、琴の音色のように純粋で、心のゆとり(裕)になることを願いたい昇太郎です。
みんなも「たのしい~」が連呼できるようなジュエリー選びしましょうね!
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「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む京都ブランドの指輪には
選んだ二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、お二人で仲良く育んで下さいね。

俄の婚約指輪の数々は→ 日本婚約指輪

by diarise | 2007-11-01 20:44 | |婚約指輪(エンゲージ)の物語|

華道家見習い中

何かに導かれるように 華道を始めて早1年。
美を学ぶことがジュエラーとしてのクオリティーの追及にも通じています。
そして今週は師匠であるあの方の展覧会のお手伝いに来ています。
詳しくは→http://www.megurogajoen.co.jp/event/071027.html
春の展覧会に続いて2度目のお手伝いなのですが、舞台裏が・・・すごい!
皆さんにも華道のイメージがあると思いますが、大木を使ったりしての作品作りは体力仕事。繊細なイメージの師匠ですが男っぽい一面を垣間見させていただいたりしています。助手の私たちはドリルやハンマーを使って。創っていくオブジェは迫力満点で、スタッフは汗まみれ。ひとつ完成するとまた次へと、ものの見事にいけれてゆきます。

期間中の11月5日の月曜日は、昇太郎も終日会場で受付などのお手伝いをしています。
東京近郊のみなさん、会場でお会いできることを楽しみにしています!
by diarise | 2007-11-01 20:35

安産祈願

f0118568_1946487.jpgわが町・関市には寺社が多くあります。お店前の道は800年以上昔からの街道で「関の観音さま」で親しまれる吉田山新長谷寺(キッタサンシンチョウコクジ)の門前通りです。写真の総門は羽柴秀吉に焼打ちされ豊臣になった秀吉が寄進したというもの。1200年代に興隆され、時代ごとの天皇や将軍にゆかりの多いお寺で幼少からよく連れられていきました。

f0118568_19584261.jpgこの観音様に先日来よくお邪魔しています。と言いますのも昇太郎がこの夏から
お手伝いしているNPOのフリーペーパー「ぶうめらん」の取材でです。伺うたびにご住職のためになるお話が楽しくて。
そして昨日のこと、この観音様へ安産祈願にくる方たちのお話を聞いて共感、感動!しました。
お父さんとお母さんが生まれてくる赤ちゃんの健康と幸せを願って腹帯を巻くころの犬の日にお参りするのですが、この時この観音さまでは、さらしの腹帯をお父さんお母さんの共同作業で巻くことをしてもらっているというのです。
そして家に帰っても3日に一度くらいはお父さんが腹帯を巻いてあげてほしいと。赤ちゃんの健康と幸せを願って巻く両親の気持ちはお腹の赤ちゃんに必ず伝わるからと。
アメリカで発達している臨床心理学でも、受胎時から3歳までの期間の親の接し方が子供の情緒の育ち方に影響を与えるとの報告があるくらいで、日本の「帯祝い」というしきたりは理にかなっているのですね。

ジュエラーとしては「婚約や結婚指環の選び方で、男女の未来が変わってくる」だから「選び方を学びながら二人の気持ちを確かめ合ってもらいたい」というポリシーがあります。指環一つでお二人の未来、ファミリーの未来が変わってくることを体験して確信しています。
今日ご家族で来てくださったユカさんと二人のお嬢ちゃんもそうでした。瞳の温かさ、嬉しかったですよ!

いま赤ちゃんを授かってるみなさん、これからのみなさんの幸せを願わずにいられません。安産祈願の時が来たら私に関の観音さまへ案内させてくださいね!
by diarise | 2007-11-01 20:18