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1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎の『みんなの指輪物語』40都道県からのご来訪に感謝で綴ります!

カツヒロさん サトコさん 今日もありがとうございました。
完成したダイヤモンドの指輪「杜若(かきつばた)」はやっぱり最高でしたね。
澄みきった大きな輝きに感動していただき、本当にお似合いなお姿に感動する私でした。
幸運なふたりの元へ行く指輪の幸せ_f0118568_1395826.jpg

ききつばたの花言葉は「幸運の贈り物」ですが、あのスペシャルなダイヤと巡り会えたお二人は本当にご幸運でした。そして、いくら最高の指輪でも、愛情を持ってお使いいただけないと魅力は失せてしまいます。
愛情いっぱいのお二人の元へ行く指輪は本当に幸せものです。

ところで、カップルさんのご結婚をきっかけに、
そのお母様から昔の婚約指輪のリフォーム相談を受けることがあります。
披露宴に着けられるようにと、タンスで眠っていたダイヤに光が当る嬉しい相談です。
たとえばこんなデザインに生まれ変わることになります。
幸運なふたりの元へ行く指輪の幸せ_f0118568_136599.jpg

ダイヤモンドは二つとして同じものはありませんし、
お着けいただくお母様も手の表情やファッションのお好みが様々です。
元の指輪の状態が悪くなければ、サイズを直せば使えることもありますし、
元の形を残して現代風に改良することも悪くありません。
もちろん最新のスタイルにすれば活躍する機会は増えます。
披露宴の後、お孫さんのお宮参りや何かの行事にお使いいただけるようになると
リフォームした甲斐があったということにもなりますよね。
ベストなご提案を、ぜひさせてくださいませ。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて

by diarise | 2008-07-20 19:27

今日のの結婚指輪「祈り(いのり)」は、手をとりあうようなデザイン。
二人の心がもっとつながって、永遠の愛を誓うような気持ちで着けていただけたら・・・

「祈り(いのり)」の物語~手をとりあい 心に誓う 永遠の家族愛~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_16254927.jpg

今週は長野、東京、大阪と日本各地を回る小旅行の毎日でした。
ジュエリーを極めたくて学びに出かけるため、私の留守中に

お越しいただく皆さんにお会いできないことがあります。
とっても残念でごめんなさいの気持ちでいっぱいになります。
そのお一組だった ダイさん&ミカさん&ワコちゃん、今夜はありがとうございました。
またまたステキなファミリーさんにお会いできてすっごく幸せでしたよ!
そしてそして、ご結婚2年目の、花嫁さんのお誕生日に、

生後3ヶ月のお嬢ちゃまも一緒でお選びいただけた
この「祈り」は、素晴しいご家族の元で輝くことになりました。

デザイナーの心の「美」が「香」るこの作品のルーツは

中世にまでさかのぼる壮「大」な歴史を持ちます。
12世紀のイギリスでは、手と手をつなぐデザインの指輪を

「フェデ(忠実)・リング」と呼びました。
今夜はここまでお話しませんでしたが、

大英博物館に現存するこの指輪のレプリカが実は当店に秘蔵されています。
次回ぜひお目に、かけたいと思います。
こうした歴史あるモチーフを「和の心」で現代的に表現したこの「祈り」。
ご夫婦の気持ちの純粋性、しかもご家族3人で選べたという稀少性、
そしてこの作品のテーマ永遠性、

この3つの美しい性質をもつ貴金属のプラチナで完成するのはお盆前頃です。
ぜひぜひご期待くださいね!

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて



俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「祈り」のデザインの物語が紹介されています→結婚指輪・祈りのページへ


by diarise | 2008-07-17 22:02 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

瑠璃・・・それは地球。

タカヒロさん ミサさん お待たせしました!お二人の指輪が完成です!!
このお二人にお選びいただいたのは「瑠璃」という作品。
デザイナーはこの作品に「この世の美しきものにかけて誓う」と詩を読んでいます。
瑠璃は色の名前(青、緑など自然美の色)、そして地球は瑠璃色の惑星と呼ばれます。
この一見シンプルな指輪ですが、デザインにスゴイ秘密が隠されています。
言葉で伝わるかわかりませんが、瑠璃を指に着けて、フォルムを回してみると・・・
そこには地球の自転が表現されているようなののです。
とってもスケールの大きな作品なのですね。
瑠璃・・・それは地球。_f0118568_123663.jpg


高さ、弘きさ、沙かさ、すべてが美しい存在の「瑠璃」です。
その意味にふさわしいお名前を持たれるお二人にご縁があったことは偶然でしょうか。。。
こうして今日もまた、おふたりと、おふたりにとって最高の指輪の巡り会い、物語が生まれました。
9月のお式に向けてぜひお幸せを!!

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて


俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

by diarise | 2008-07-12 11:48

今週の火水木は研修を兼ねた東京出張、エピソードいっぱいの上京でした。
火曜日は口から火が出る思いをし
(その模様が何と→http://nur47.hamazo.tv/e1302857.html#commentsで紹介され今度は顔から火が・・・)
このブロガーさんは東京研修の仲間のおひとり。お世話になりました!
水曜日は宝石の中に見える海に吸い込まれ(エメラルドの中って海の中を想像させる清涼感。その理由は海の底のまた底で形成されていたからだと学びました)
木曜日は黙々と顕微鏡を覗き込み、ルビーの産地の鑑別していました。
そして私の留守中にステキなお客様が。。。
各務原のキョウコさま、不在で申し訳ありませんでした。
ゆっくりと指輪を楽しんでいただけたそうで、指輪へのお気持ちやお好みはちゃんと伝言を受けました。
11月の晴れの日に、輝きの花が咲くように、ベストな指輪の仕上りをご提供できればと思います。ご期待くださいね!
ハナミズキ by一青窈ではありませんが_f0118568_1243384.jpg
P.S.花水木を初め、俄の指輪の名前は数年後、歌のタイトルや流行語になっていることが多いのも不思議なことです。
そして冒頭の火水木・・・これも俄の指輪に縁があって・・・この接点がわかる方、あるかなぁ???

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて




俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

by diarise | 2008-07-11 21:58

幸せの森が蘇りました

タカアキさん、奥さま、「フォレスト(森)」の修理の出来栄えに感動していただきありがとうござしました。この作品は俄のヴィンテージリング指輪です。
このプレミアな指輪が、お二人の元で大切に育てられて、修理もきちんとしたいとご依頼いただけたことは大感謝。指輪も幸せでした。
今回は、なんでも購入されたお店さんが閉鎖となってしまわれて当店を通して俄で修理を、とお預かりしました。これをご覧になっていらっしゃる方で、俄の修理依頼先にお困りの方、あるかもしれませんね。そのときはぜひご来店ください。万一、いわゆる修理屋さんに持ち込まれてしまいますと、修理部分の品質が低下する可能性大です。とくに指輪の補修部分が原型を留めなくなっては大変。面倒でも作品を生んだ職人さんの元へ里帰りさせてケアをしてください。
幸せの森が蘇りました_f0118568_21252583.jpg

ご結婚後もますますステキな大人のご夫婦になられ、お幸せな家庭の「森」を指輪と一緒に育てられているお二人に尋ねていただいて光栄でした。
今回の修理も履歴となって、俄の指輪の固有番号と一緒に京都のアトリエに登録されました。
ありがとうございました!
by diarise | 2008-07-10 21:28 | |みなさんへ感謝をこめて|