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岐阜県岐阜市近郊関市の結婚指輪・婚約指輪店から、日本随一のブランドに育った「俄」と27都府県から集った皆さんを紹介する『みんなの指輪物語』~1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎が感謝で綴ります~

メンテナンスのすすめ

夏の暑さがずっと続いて、やっと一息という感じの今日この頃。
秋になってみんなに疲れは出ていませんか?

久々に身体のメンテナンスに行ってきました。約1時間のマッサージで
した。お願いした鈴木先生はご自身が交通事故に遭ってしま
いムチ打ちになったことがきっかけで整体を学ばれただけに、ツボを
心得ていらっしゃってリフレッシュできました。ありがとうございました。
舞の海、時津海(新時津風親方)の施術歴のある先生で、初めてお願
いしました。http://b.lets-gifu.com/shop/index-2095.html←お勧め

おなじように秋になると疲れが出るのがジュエリー。と
りわけ「パール」はぜひケアを。ヒトと同じようにデリケートです。

たとえばネックレス。ポイントは糸の伸び。金具を外して金具を持って下さ
い。そして垂らしながら下へ下へと拭き下ろします。珠
と珠が5ミリ以上離れる箇所が出てきたらぜひ糸替えを。
もっと重要なのがイヤリングや指輪。
こちらは珠を持って少し回してみます。簡単に回るようなら、珠
の留め直しが必要です。夏と秋の温度差が30度に
もなる岐阜県ではこの温度差が珠の接着を劣化させるためです。

と一例を書きましたがジュエリーにも付き合い方があります。
へ~知らなかった!というみなさん、
この続きはぜひ昇太郎のところで!
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by diarise | 2008-10-18 23:31 | |ラジオ番組に出演しました|

ネックレスの思いやり

マチコさん お電話ありがとうございました。
俄の小輪(ベビーリング)と一緒にお選びいただいたネックレスが切れてしまいショックでしたね。お首にお怪我が無かったのは何よりでした。修理出来るのが本物のジュエリーの良さです。必ず元通りになります。ご安心ください。

あえて本物と書いたのは、ジュエリーの素材はプラチナとゴールドとシルバーという貴金属で出来ているものをいい、それ以外の金属で出来ているものをアクセサリーというためです。
f0118568_19241932.jpg
写真はプラチナ製のペンダントネックレスです。
「本物が切れるだなんて」と思われた方もあると思いますが、例えばネックレスが不可抗力で引っ張られたとき、切れなかったらどうなるでしょう?首を怪我したり、窒息することになってしまいますよね。だから多くのネックレスにはそうならないように製作されていて切れることがあるわけです。安全上の思いやりが施されているわけですね。この思いやりの箇所は下の写真の3箇所が主です。

f0118568_1924325.jpg①番目は「ダルマ金具」というパーツと
「チェーン」をつなぐ箇所にある
「丸カン」というパーツ
f0118568_19244346.jpg
②番目は「引き輪」と「チェーン」をつなぐ箇所の「丸カン」です。
この3つはわざと開くように出来ていることがあり、ネックレスに無理な力がかかったときに首を守り、ネックレスの壊れたら修理が困難な場所を守るのです。一度開いた「丸カン」は開かなくなるように熱で溶かしてくっつけて修理します。(中には最初からくっついて完成しているネックレスもあります)f0118568_19245654.jpg③番目はチェーンの途中にある少し大きめの「丸カン」。プラチナのネックレスは1200度の熱を加えて溶かして修理します。熱を加えてもまず変色せず、新品のように仕上がるから長く愛用するのに最適な素材を選ばれたわけですね。
もちろんゴールドもホワイトゴールドも修理は可能です。ホワイトゴールドは一番修理が困難で費用もはずみますが不可能ではありません。
アフターフォローのクオリティーの高さも昇太郎のこだわりのひとつですのでご期待くださいね!
by diarise | 2008-10-09 20:03 | |みなさんへ感謝をこめて|

「新聞に載ってたね!」電話の向こうのお客様の嬉しそうな声に涙が出そうになりました。
そうなんです。岐阜新聞さんの中濃版の取材があり、今日掲載していただきました。
ジュエリーって持つ人の心を潤す魅力があると思うのです。その意味やどんなに稀少なものかをお伝えして理解していただくことも私たちジュエラーの役目です。素晴しいものだからこそとことんしっていただきたくなってしまうのです。
その新聞がこちらです(クリックするともう少し読みやすくなるかと)↓
f0118568_17301282.jpg

取材の日は記者さんが約4時間、熱心に話を聞いてくださって、写真もたくさん取っていただきました。そして取材終了後電話が「写真を撮りなおすように指示があったので・・・」と。新聞には撮りなおしてもらった写真が載りました。取材に来てくれた記者のアキヒロさんがまた素晴しい青年。実は新人さんだったのですがそうとは思えないエスコートで楽しい時間になりました。カメラマンも兼任でとってもやり甲斐あると言う彼です、皆さんも応援してあげてくださいね。
そしてお客様のみなさんの口コミの応援のおかげで取材を受ける機会が増えています。おひとりおひとりにお礼を申し上げたい気持ちで取材を受けるようにしています。みなさん本当にありがとうございます。
記者のアキヒロさん、24時間年中無休のお仕事ですので健康とプライベートとも大切に、これからも読者の心が温かくなる記事をたくさん書いてくださいね!
by diarise | 2008-10-03 19:15 | |新聞・雑誌に掲載されました|

タカヒロさん、ユカリさん、先週はありがとうございました。f0118568_3104445.jpgおふたりが一緒の歩調でしっかりと選んだ指輪たちは本当に幸せだと思います。夏の始まりに選んでいただいた「マーガレット」の指輪(写真非公開モデル)。花言葉のとおり「真実の愛」を掴んでいただけたんだと思います。最近はダイヤモンドを贈る機会を失っているカップルさんも多いと聞きます。みんなの分まで輝きを放ってあげてくださいね。将来きっとますます素敵になるお二人だと思いますので、ほんの少しの背伸びをオススメすることもあります。3年5年経ったときその頑張りが良かったと言っていただけたり、お二人のハイタッチに混ぜていただけたり、だからずっとお二人を見守らせてくださいね。そして妥協や後悔のないように、何でも私に言ってください。
これからお二人が築く「家庭」というコロニーには幸せの螺旋階段が天まで届いて、福が訪れ、不苦労(もしもの苦労も楽しめる)な未来が育つことを願ってしまいます。
これからもますますお幸せで!
by diarise | 2008-10-01 03:12 | |みなさんへ感謝をこめて|