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岐阜県岐阜市近郊関市の結婚指輪・婚約指輪店から、日本随一のブランドに育った「俄」と27都府県から集った皆さんを紹介する『みんなの指輪物語』~1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎が感謝で綴ります~

岐阜県関市は森林に囲まれた街です。
私のショップの正面にも標高152mの安桜山が鎮座して、今の季節は新緑色の初々しい山化粧です。

新緑の色といえば・・・花の種を巻いて、水を吸って、芽が出て、芽が伸びて、最初に開く葉っぱ「双葉」を思い出します。
この「双葉」を指輪で表現すると・・・f0118568_11142192.jpg





プラチナフォルムの瑞々しさ、リング中央の窪んだラインが、ゆっくり開いてゆく葉っぱを表現しているかのようです。
この指輪の枝先に、幸せの花が満開になることを願って止まない私たちです。
by diarise | 2009-04-26 10:39

出国ラッシュのニュースが花ざかりです。
今年の人気はどの方面なんでしょう。

お客様の中には、挙式後のゴールデンウイークを待ってハネムーンへ旅立たれるお二人もいらっしゃいます。ヨーロッパ方面が多いみたいです。

新婚さんに忘れずコッソリお伝えしているのが「現地でホテルに入ったら、指輪はもちろん首元、耳元にもジュエリーを着けて下さいね。」ということ。
ディナーに行く時は尚更です。
ヨーロッパなどでは特に、ホテルの敷地内は社交の場だったりします。日本人のハネムーン団体は例外みたいに行動しますが、現地の方はそれなりの身だしなみで礼を尽くす場所にしているんですね。

そこで、ぜひお願いしているのが「パール・ネックレス&イヤリングを忘れず装って」ということです。
海外のそういった場所で、現地の方はかなりハイクラスのジュエリーを装われます。
日本人の持つアクセサリーをつけてしまうと、かえって気後れするかも知れません。(国内でも、それなりのホテルやホールでそれなりの方方に囲まれた時はそうですが)
こういったとき一番引き立つジュエリー、それが「日本のあこや真珠ジュエリー」なのですね。

ご存知です?
海外では日本産の真珠は憧れの的なんですよ。身だしなみの信用度が絶大に上がります。
ディナーの時、ツアーの団体の中で二人だけ、別室の特別席へ案内されたカップルさんも過去にありました。
ぜひ皆さんもお試しあれ。

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海外のブライダル雑誌からのワンシーンです。日本のあこやパールをウエディングシーンに装うことは海外の花嫁の憧れみたいです。
by diarise | 2009-04-24 10:39 | |ニュース&お知らせ|

ケイジさま、ミツコさま おふたりのご結婚の奇跡のお話を紹介させてくださいね。

とある日曜の夜にお越しいただいたお二人です。
夜になるとショップの周辺は明るくなく、駐車場も判りづらくなる当店です。
「こんな所にあるお店で大丈夫?」知らない方なら誰もが思うみたいです。
ケイジさんとミツコさんもお店の周りを2回ぐるぐる。駐車場がやっと解ってご入店下さいました。

初めてお会いしたお二人は、やっぱり緊張気味でしたね。
ですが宝石と指輪に対しては真剣な眼差しでした。品質のこと、デザインのこと、着こなしとマナーのことまでお二人が心を合わせてお話を聞いてくださいました。

数日後、いろいろ下見した結果、ミツコさまが一番お好きな指輪で、品質やデザインがベストだとご判断いただいて、「新(あらた※限定モデルのため現在はSOLD OUT)」と「赤夏(せっか)」をオーダーいただくことになったのですが・・・そこにはすごいエピソードが隠れていました。写真のエンゲージが「新」です。(マリッジは初々(ういうい))
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すごいエピソードというのは、ケイジさんは「新」と言う名前になるはずだったこと(お生まれになってすぐに生命の危機に陥ってしまわれ、菩提寺の和尚さんのアドバイスで名前を変えたところ生き返られたそうです)、ミツコさんが挙式を挙げたいと思った「真清田神社(一宮市)」は引越しが多かったケイジさんが七五三を祝ってもらった神社だったこと(ご存じなく良いと思ったそうです)、などなど不思議なお話が続くこと続くこと。最後は仕上がった俄の指輪の陶器のケースの産地がケイジさんのお在所・土岐市ということにも驚かれて。。。幸せは必然的なものなのかもしれませんね。本当に感動的なカップルさんでした。どうぞますますのお幸せを!
by diarise | 2009-04-17 13:51 | |みなさんへ感謝をこめて|

京都便り届きました。

京都の俄さんから毎月届く手作りの情報誌を紹介します。
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京都の春から初夏はお祭りで賑わいます。
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伏見と言えば、お酒もそうですし、鯖寿司も絶品。
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私が俄のファン過ぎるからかもしれませんが、スタッフの皆さんのハートにいつも感動なのです。
この京都便り、毎月手作りで届きます。
昨年末から、特にリーマンショック以降に結婚したカップルさんの俄の支持率が凄くって、日によっては店内が満席になります。当店のように小さなお店だけでなく、京都や表参道の直営店でも接客スタッフが足りなくなることがしばしばだそうで、作品を見れず接客待ちをしてくださるお客様のためにという、おもてなしの心で綴られています。
俄のみなさん、岐阜県関市ではそのお気持ち、お客様に伝わっていますよ!
by diarise | 2009-04-01 14:57