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岐阜県岐阜市近郊関市の結婚指輪・婚約指輪店から、日本随一のブランドに育った「俄」と27都府県から集った皆さんを紹介する『みんなの指輪物語』~1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎が感謝で綴ります~

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2010年の締めくくりも、ステキなカップルさんとの素晴らしいエピソードになりました。
2008年に結婚されたカナダのYさん&Hさんご夫婦とのご縁です。

結婚指輪はぜひ日本で購入しようと、今回の帰国を待って指輪を探されたお二人。
ジュエリーショップを巡ってみたものの、コレはという指輪が見当たらなくて、日本での購入を諦めかけていたのですが、
偶然ページをめくった月刊オレイユの記事がきっかけでご来店いただきました。
お二人のお眼に適ったのが俄の「綺羅」という作品です。
セレクションのポイントは「ダイヤモンドの美しさ」と「仕立ての良さ」でした。
海外に比べてジュエリーの歴史と技術が浅い日本ですが、汚名挽回はやっぱり俄さん。
有名なブランドへと育った俄ですが、クラフトやデザインを担当するスタッフさんはじめ京都本社の皆さんのご厚意のおかげで、
今回のご夫婦のお幸せの絆も強く結ばれることになりました。
本当にみなさんのおかげです。

ところで、ご質問が多い「25都府県からの来店」の25都府県の基準は、
県外にお住まいで岐阜・関までご来訪いただいた場合としています。
今年はカナダとベトナムから、過去にはアメリカからのご来訪もありましたが、海外にお住まいの場合はカウントしておりません。
「国外3カ国と県外25都府県からのご来訪」が2010年までの総決算になりました。

みなさんどうぞ良い年越しと、素晴らしい新年を迎えましょうね!
感謝です!!



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by diarise | 2010-12-31 14:11 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

今日の結婚指輪「花麗(はなうらら)」

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指輪や宝石が無かった頃、花婿が花嫁への愛を告白する贈り物は「花束(ブーケ)」でした。
そこに込めた想いは「貴女の幸せを咲かせてあげたい」だったかも知れませんし、「貴女はどんな花より美しい」だったかも知れません。男性が勇気を振り絞って、ありったけの気持ちを捧げたのでした。
その後、1200年以上昔の古代ローマで女性へ贈る結婚指輪が登場します。
男女が交わすようになったのは400年後の中世ヨーロッパ。
結婚指輪には意味と役割があり、結婚する男女をさらに素敵にする宝物になっています。
ところが、結婚指輪の文化が浅く、結婚指輪の意味や役割を知らない日本人は
まだ、結婚指輪を持っていないとき、結婚指輪をイメージしたなら・・・
もしかしたら、丸くて、シンプルで、ストレートなラインのペアルックをイメージしたかも知れません。
ですから、新作の「花麗(はなうらら)」をはじめ、男女の魅力を引き立てるようにと、
ペアでもでデザインが異なる「俄」の結婚指輪は、先に海外で認められますが、日本ではこれから
都会でやっと支持され始めました。
なのになぜか、岐阜県の郊外市には14年前から、「俄」を選ぶカップルサンが集って下さいました。
これは、すごい感動で、皆さんに感謝が絶えません。

現代のウエディングブーケも多種多様でアーティカルです。

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3つのブーケの作者は華道家の假屋崎省吾先生。私も華道を学ばせてもらってます。
假屋崎先生のウエディング・ブーケ情報→http://www.kekkon-bouquet.net/bouquet/1134/
ビジュトリーヨシダが抽選でプレゼントするブーケは、挙式の衣装に合わせた假屋崎先生のフルオーダーメイド。
指輪選びのとき、期間限定でご案内しています。

結婚指輪の数々を紹介→レッツぎふウエディングhttp://f.lets-gifu.com/shop/detail2-3675.html
花麗(はなうらら)の詳細→俄の結婚指輪HPhttp://www.niwaka.com/bridal/niwaka/wedding/hanaurara.html


by diarise | 2010-12-12 12:12 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|

f0118568_217332.jpg結婚を前提に、永遠の愛を誓う指輪が婚約指輪です。
サプライズで贈りたいと一人で相談に来てくださる新花婿さん、
今度、彼氏を連れてきたいからと下見に来てくださる新花嫁さん、
今回のカズキさんは、ユカコさんと一緒に選びに来てくださいました。

そして、ついにお二人の思い出とカズキさんの真心が輝くエンゲージリングが完成!とっても見事な出来栄えです!!
折角ですので、何かスペシャルな演出でユカコさんの贈りましょう、ということになり、用意させていただいたのが「生花で作るウエディングブーケ」の素材でした。

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新花嫁さんがお好きだとリクエストいただいた「かすみ草」と「ピンクのバラ」を、生けるのがこのブーケホルダーです。


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花材をブーケ用に整える準備をお手伝いして、新花婿さんとプチウエディングブーケ教室を開講、完成したのがコチラのブーケです。

指輪より古い時代に愛を誓う贈り物はブーケでした。
この愛が、ずっと枯れないようにと、永遠の愛の証はダイヤモンドに変わりましたが、お二人は悠久の時代を超えて再び結ばれるのかもしれないと思いました。
感動をいただいた素敵なお二人。
カズキさんとユカコさん、結婚式までの一年間をどうぞどうそお幸せとご希望いっぱいにすごしてくださいね!

俄の婚約指輪の数々は→ 日本婚約指輪

by diarise | 2010-12-01 21:37 | |婚約指輪(エンゲージ)の物語|