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岐阜県岐阜市近郊関市の結婚指輪・婚約指輪店から、日本随一のブランドに育った「俄」と27都府県から集った皆さんを紹介する『みんなの指輪物語』~1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎が感謝で綴ります~

今日の婚約指輪「柊(ひいらぎ)」
家を守り、歓迎を意味する柊の花が、二人の愛と未来を甘い香りで守ってくれます。
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梅雨の中休み、雨が上がった星空が冬の夜空に似ています。今夜もどこかでプロポーズの指輪が輝いているかも。。。
夏のサンタクロースが届ける花嫁になる女性への愛として。

柊は、ギザギザの葉に赤い実のなるクリスマスの定番で、ツリーや装飾、包装紙の柄などで目にするあの葉っぱです。そして柊は、悪魔を跳ね除ける縁起物と西洋では信じられています。f0118568_10195140.jpg不思議なのが毎年の夏に俄の「柊」は人気が高まります。日本ではこの夏の時期に「払い」の行事や「禊ぎ」の行事がとり行われますよね。


偶然なのでしょうが「柊」の意味が西洋と日本とで重なります。

見えない力と男女の縁、結婚に向けておふたりが清められて、守ってくれる指輪になってくれることを願う夜です。

「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む
京都ブランドの指輪には
選んだ二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、お二人で仲良く育んで下さいね。

俄の婚約指輪の数々は→ 日本婚約指輪

柊の詳細は俄HP婚約指輪(セットリング)



by diarise | 2013-07-14 10:07 | |婚約指輪(エンゲージ)の物語|

今年の七夕はあいにくの曇り空。
夜空の雲のその先にたなびく星は見えなくても、光を注いでいます。
一年に一度の、織姫と彦星の恋物語。たった一夜だから大切に語り継がれているのでしょうか。

一年に一度でも大切なできごと、それが一生に一度ならなおさらです。
結婚の指輪を手にした時の感動、それも一生の思い出になって行きます。
今日の結婚指輪「綾」は、離れ離れの時間でも、心で手を繋ぐ指輪。
あやとりする二人の手と手が合わさります。

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見つめるたびに繋がっていることを思い出させる、その手触りが気持ちを潤してしまう指輪です。
あわただしい毎日の中で、忘れそうになってしまう心や想い。
一年に一度の七夕や、結婚記念日は、愛を見つめなおす良いチャンスにできたらいいですね。
そして何かのときは、見つめる指輪に刻んだ時間や、指に伝わる存在感が、心の支えになることもあります。
花嫁が一生を捧げる結婚です。大切に思える指輪とめぐり逢っていただきたいものです。

結婚指輪の数々を紹介→レッツぎふウエディングhttp://f.lets-gifu.com/shop/detail2-3675.html
綾(あや)の詳細→俄の結婚指輪HPhttp://www.niwaka.com/bridal/niwaka/wedding/aya.html


by diarise | 2013-07-07 13:27 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|