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1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎の『みんなの指輪物語』40都道県からのご来訪に感謝で綴ります!

今日の婚約指輪「柊(ひいらぎ)」
家を守り、歓迎を意味する柊の花が、二人の愛と未来を甘い香りで守ってくれます。
「柊(ひいらぎ)」の物語~夏のサンタクロースの贈りもの~俄の婚約指輪のエピソード_f0118568_14331258.jpg

梅雨の中休み、雨が上がった星空が冬の夜空に似ています。
今夜もどこかでプロポーズの指輪が輝いているかも。。。
夏のサンタクロースが届ける花嫁になる女性への愛として。

柊は、ギザギザの葉に赤い実のなるクリスマスの定番で、
ツリーや装飾、包装紙の柄などで目にするあの葉っぱです。
そして柊は、悪魔を跳ね除ける縁起物と西洋では信じられています。
「柊(ひいらぎ)」の物語~夏のサンタクロースの贈りもの~俄の婚約指輪のエピソード_f0118568_10195140.jpg
不思議なのが毎年の夏に俄の「柊」は人気が高まります。日本ではこの夏の時期に
「払い」の行事や「禊ぎ」の行事がとり行われますよね。
偶然なのでしょうが「柊」の意味が西洋と日本とで重なります。

見えない力と男女の縁、結婚に向けておふたりが清められて、
守ってくれる指輪になってくれることを願う夜です。

「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む
京都ブランドの指輪には
選んだ二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、お二人で仲良く育んで下さいね。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて



俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「婚約指輪について」のページへ

今日の作品「柊」の詳細が紹介されています婚約指輪・柊のページへ


by diarise | 2013-07-14 10:07 | |婚約指輪(エンゲージ)の物語|

今年の七夕はあいにくの曇り空。
夜空の雲のその先にたなびく星は見えなくても、光を注いでいます。
一年に一度の、織姫と彦星の恋物語。たった一夜だから大切に語り継がれているのでしょうか。

一年に一度でも大切なできごと、それが一生に一度ならなおさらです。
結婚の指輪を手にした時の感動、それも一生の思い出になって行きます。
今日の結婚指輪「綾」は、離れ離れの時間でも、心で手を繋ぐ指輪。
あやとりする二人の手と手が合わさります。

「綾(あや)」の物語~天の川が綾なす ふたりの想い~俄の結婚指輪のエピソード_f0118568_16454042.jpg

見つめるたびに繋がっていることを思い出させる、その手触りが気持ちを潤してしまう指輪です。
あわただしい毎日の中で、忘れそうになってしまう心や想い。
一年に一度の七夕や、結婚記念日は、愛を見つめなおす良いチャンスにできたらいいですね。
そして何かのときは、見つめる指輪に刻んだ時間や、指に伝わる存在感が、心の支えになることもあります。
花嫁が一生を捧げる結婚です。大切に思える指輪とめぐり逢っていただきたいものです。

岐阜県の俄の結婚指輪・婚約指輪正規取扱店の吉田昇太郎から感謝を込めて



俄の婚約指輪・結婚指輪の数々をご紹介→情報サイト「レッツぎふ」の「結婚指輪について」のページへ

今日の作品「綾」の物語と詳細が紹介されています→結婚指輪・綾のページへ


by diarise | 2013-07-07 13:27 | |結婚指輪(マリッジ)の物語|