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岐阜県岐阜市近郊関市の結婚指輪・婚約指輪店から、日本随一のブランドに育った「俄」と27都府県から集った皆さんを紹介する『みんなの指輪物語』~1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎が感謝で綴ります~

今日の婚約指輪「結(ゆい)」
一度だけの御祝いに使う、日本の「結び」というカタチをした作品です。
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今年も数々の感動とのご縁を、ブライダルの指輪を通じていただきました。

みなさんとの出逢いに感謝で迎える大晦日です。

ある夜、一人で訪れて下さったMさん。
Tさんへのプロポーズの婚約指輪は、Tさんのご両親と同じ店で選びたいとのことでした。
デザインもあらかじめ「結」にしたいと。

男性が一人でご来店の時ほど、責任重大なことはありません。
Tさんにはご来店いただいておりましたが、それは小学生の頃。
大人になられた姿は拝見してませんが、確かお母様に似ていらっしゃいましたので
それを確認しながら、お話を進めました。

それなら「結」のデザインの優しさや、明るさは、きっとTさんにピッタリのイメージ。サプライズで贈って、もしもサイズが合わなくても、丈夫に修正できるのが結でしたので、間違いのないように承りました。

そして、プロポーズも無事に大成功。
Tさんのお母様は、数年前に亡くなっておられますが、お嬢さまのお幸せな姿を空の上から見守って下さっていることでしょう。

究極の婚約指輪は、次の世代のカップルさんの憧れや目標になる婚約指輪です。
30年後に結婚式に呼ばれたり、親として出席するときにも役に立つように、みなさん、
素敵な指輪選びをご一緒しましょう!

「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む京都ブランドの指輪には
選んだ二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、お二人で仲良く育んで下さいね。


俄の婚約指輪の数々は→ 日本婚約指輪

結の詳細はHP婚約指輪セットリング



by diarise | 2013-12-31 23:51 | |婚約指輪(エンゲージ)の物語|

岐阜エリアの結婚指輪婚約指輪ショップの情報としてゼクシィ東海版に掲載されています。

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新年へのカウントダウンが始まりましたね。
残り少ない2013年のフィナーレを無事に迎えていきたいものです。
そして年末年始は、これまでお世話になった
皆さんが指輪と一緒にメンテナンスの里帰りが増えるシーズンです。
このところ、土日は満席で駐車場確保のため
急なご来店には日時をずらしていただくこともしばしばで。
申し訳ないことになってはいけませんので
事前に電話でのご確認をお願いしています。
12月31日~1月3日も朝10時30分~夜18時まで営業いたします。

今月紹介する俄NIWAKAの指輪は左上から
[結婚&婚約のセット指輪:初桜(ういざくら)]
[婚約指輪:白鈴(しろすず)]
[結婚指輪:絆(きずな)※来年4月までの限定モデル]
[結婚指輪:凛(りん)]
[婚約指輪:暁星(あかぼし)]と[結婚指輪:茜雲(あかねぐも)]のセットアップコーディネートです。

「暁星」と書いて「あかぼし」と読む、この暁星は明けの明星(金星)の別名でもあります。
婚約期間が夜明け前なら、挙式の朝は夜明けの直前で
澄み渡った空気の朝空に輝いた星たちから太陽へと、輝きがリレーされる姿が輝きます。
一生忘れない始まりの朝のトキメキが輝き続けますようにと願いが込められます。
そして
「茜雲(あかねぐも)」は、朝空の吉兆。たなびく雲が朝陽に染まる情景を表現した作品。
茜雲は雨を呼び、天から生命の源を降らせて、地を固めます。
結婚という素晴らしい未来へを
ふんわり包むような肌なじみで、将来を共にできる指輪です。
「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む京都ブランドの指輪には
二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、手にした二人だけが知っています。

by diarise | 2013-12-23 12:23 | |ゼクシィに掲載されました|

夕方のTVニュースで、今年のクリスマスプレゼントの傾向についてが流れていました。
ジュエリーはゴールドからプラチナへとトレンドが戻ってきたそうです。
「本物志向になって来たんですね。」とレポーターさん。
う~ん、それはちょっと…どちらも本物の貴金属なのですが。。。

例えば、結婚のための指輪も素材にはプラチナとゴールドのような貴金属と、それ以外の金属があったりします。
また、結婚指輪や婚約指輪が左手薬指用にデザインされているのにも理由があります。
特に、一生に一度の宝物ですので、俄の作品を選びたい皆さんのお役に立てればと思います。
みなさんも下記のURLからご覧になってみて下さいね。

by diarise | 2013-12-17 20:07 | |ニュース&お知らせ|

毎年この時期に発表される今年の漢字。
2013年は「輪」に決まったそうです。
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「輪」と言えば、結婚や婚約の証として「輪」を指に装うようになってから
女性は1200年、男性でも800年という歴史を持っています。
10本の指の中で左薬指に交わすのはハートに繋がる一番近い指だから。
最近ではそのメカニズムが科学的に証明されたそうで…
先人の知恵には驚くことが多いですね。
「輪」は途切れることなく繋がり続ける丸いカタチ。
結婚への指輪は男女の身と心を永遠に結びます。

そして「輪」のつく結婚指輪が俄の作品にあります。
それがコチラ「禅の輪」(ゼクシイ10月号から)

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作品の詳細→ http://www.niwaka.com/bridal/niwaka/wedding/zen-no-wa.html俄の結婚指輪HP

過去の今年の漢字にも「新」や「絆」といった
俄の限定モデルの名前が登場したことがあり
偶然にも2009年から1年おきに選ばれています。


by diarise | 2013-12-12 15:39 | |結婚指輪の新知識|

地元に数あるフリーペーパーの一つに「咲楽(さくら)」さんがあります。
話せば長くなりますが、コチラを創刊した
家田里香さんは私のショップのロゴマークのデザインを担当して下さった恩人の一人。
その後、飛躍の道を歩まれて、「結季祥(ゆうきのしょう)」を創刊。
今回リニューアル版として発行される紙面にも掲載されることになりました。
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今回紹介しているのが左上から
[結婚&婚約指輪:結(ゆい)]
[婚約指輪:望(もちづき)]と[結婚指輪:水鏡(みずかがみ)]のセットアップコーディネート指輪
[婚約指輪:暁星(あかぼし)]と[結婚指輪:茜雲(あかねぐも)]のセットアップコーディネート指輪
[結婚&婚約指輪:初桜(ういざくら)]
[結婚指輪:雲龍(うんりゅう)]
[結婚指輪:凛(りん)]
[結婚指輪:梟(ふくろう)]
です。

また、記事の方で、結婚への指輪のトリビアなお話を紹介しています。
中でも、日本の素晴らしさでしょうか「良いこと」は素直に見習う私たちは
結婚と指輪の関係を知らないまま身に着けるようになった
まだ40年ちょっとというビギナーな歴史にあり
海外では女性なら1200年前、男性でも800年前から身に着けた理由や
結婚のための指輪の意味や役割が知られていないため
ピンポイントで書いてみました。
お一人でも多くの方に読んでいただけたら…
日本の未来が少し変わるかもしれません。


by diarise | 2013-12-12 12:12 | |新聞・雑誌に掲載されました|