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岐阜県岐阜市近郊関市の結婚指輪・婚約指輪店から、日本随一のブランドに育った「俄」と27都府県から集った皆さんを紹介する『みんなの指輪物語』~1級ジュエリーコーディネーター吉田昇太郎が感謝で綴ります~

2月に岐阜県限定で放映された「ほっとイブニングぎふ」の取材映像が、福井・長野など全国各地で再放送されている模様で、先日は敦賀市から、松本市と伊那市から、嬉しいご来訪がありました。本当にありがとうございました。その放送の内容をダイジェストでお伝えしたいと思います。

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男性アナウンサー:「続いては「みのひだ通信」です」

男性アナウンサー:「みなさんジュエリーコーディネーターっていう資格ご存知ですか?値段の高い宝石を買う人に適切なアドバイスと販売ができる・として認められた人にだけ、与えられる資格なんです」

女性アナウンサー:「このうち、最難関の1級に、県内で初めて関市のf0118568_9382783.jpg男性が合格しました。ジュエリーコーディネーターの仕事ぶりを取材しました」

女性記者:「婚約や結婚の証として身に着ける指輪」

女性記者:「人生の節目で特別な意味を持つものです」
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女性記者:「岐阜県関市にある宝石店」

女性記者:「婚約指輪や結婚指輪を専門に扱う店です」


女性記者:「この店のオーナー、吉田昇太郎さん。県内で初めて、ジュエリーコーディネーター1級に合格した宝石販売のプロ中のプロです」f0118568_19445569.jpg

女性記者:「ジュエリーコーディネーターは宝石の専門知識や接客技術を認定する資格です」

女性記者:「勉強を続けてきた吉田さん」

f0118568_19451280.jpg女性記者:「先月、全国で27人目の、最難関の一級合格者となりました」


吉田昇太郎:「どんどん今、世界基準が入ってきて、過去の日本のジュエリーとはまた、変わってきているんですね。ですから勉強し直す事も必要ですし、お客様の信頼を得るためにもやはり、自分が学ばな
きゃ、ということで。」f0118568_19452151.jpg


女性記者:「資格の勉強で積み上げた、豊富な知識と、丁寧な接客」

女性記者:「それが評判を呼び客は全国から訪れるようになりました」

f0118568_19454410.jpg女性記者:「大手の参入が相次ぎ、競争が激しいブライダル市場、吉田さんは客の信頼が生き残りの鍵だと考えています」


吉田昇太郎:「お客様に対して本当にお役にたてるように、期待を裏切らないように、と心がけていきたいと感じています。」

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女性記者:「この日、ある夫婦が、指輪のメンテナンスに訪れました」

女性記者:「県内に住むK・TさんとYさんです。3年前、ここで指輪を購入しました」

f0118568_10532334.jpg女性記者:「夫婦で身に着ける結婚指輪」

女性記者:「二人の好みをまとめるのは、簡単ではありません」




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接客の様子

吉田昇太郎:「ここが指元、指輪を着ける所。」

      「そして、節、関節があります。」

f0118568_1101148.jpg「男性の場合、ここに肉付きが良いと、こう、むくみやす
       かったり、汗をかきやすかったり。」

TさんYさん:「うん。」

吉田昇太郎:「そうするとデザインによっては、」

f0118568_11124584.jpg      「こう、無理をして、ね」

YさんTさん:「痛くなる(痛くなる)」(うなずき)

吉田昇太郎:「それで相性の良いのが、この、動きのある」

      「このデザインだったので、ね。」f0118568_1130730.jpg
      「それでオススメできた、と」

   Yさん:「ピッタリ。」

吉田昇太郎:「そう。ピッタリ。」


f0118568_1137069.jpg   Tさん:「着けた感じで一番、」
   Yさん:「うん、うん。」

   Tさん:「しっくりきましたね。これが。」
   Yさん:「そう、そう。」


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女性記者:「吉田さんは、客と一緒に、納得のいく指輪を探し出します」

女性記者:「ほかの店でも指輪を見たと言うK・TさんYさん」


f0118568_11471079.jpg女性記者:「吉田さんの親切な対応が、この店で指輪を買う、決め手になったと言います」





f0118568_19461536.jpgK・Tさんへインタビュー:「ほかのお店ですと、最初から値段。安くしますよっていう、要はそういうトークしか無かったんですね。吉田さんの場合は本当に、僕たちのペースで、納得出来るまで、ホントに3時間4時間たぶん、お時間いただいて、じっくり説明していただきましたので、とても満足した指輪が選べたと思います。」


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女性記者:「K・TさんYさんは指輪を買った後も、定期的に店を訪れます。女性記者:「日々の生活で、色がくすんだりした指輪を、メンテナンスするためです」


吉田昇太郎:「キズの付き方が…優しいですね。」
f0118568_1252986.jpg   Yさん:「それを着けると、行動が、おしとやかになります。」TさんYさん:「笑」


女性記者:「たった10分ほどの手入れで、指輪は、元の輝きを取り戻しました」

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吉田昇太郎:「指の表情を、何か疲れて暗く見せてたんですけれど、こんなに明るく」

  Yさん:「だいぶ違う」
  Tさん:「だいぶ違いますね」
YさんTさん:「ふだんと違〜う」
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吉田昇太郎:「ね、だいぶ違いますよね」





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Yさん:「指輪が、汚れてくると、自分も疲れてくるのかな、という感覚にはなっているので、うん、やっぱり身体の一部に、なっているかなっていう感覚ですね。」



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Tさん:「メンテナンスしてもらって、とてもキレイになりますし、」

Tさん:「初心に帰るというか、常に、指輪を見て、結婚した当時の、気持ちを新たにするという意味で、見てますね。」


f0118568_19472767.jpg吉田昇太郎:「10年20年とですね、着けていただける、ということが、本当に一番で、心がけたいことなのでですね、出来る限りお客様の、こちらも、本当に良き理解者になりたいと思いますし、指輪というものをですね、こう、選ぶ体験というのを、幸せ作りの成功体験に、していただけたら一番良いなぁ、って、そう思いますね。」


f0118568_19473836.jpg女性記者:「結婚と言う、人生の大きな節目に寄り添うジュエリーコーディネーター」

女性記者:「夫婦の絆を深める役割もはたしています」
取材映像終了



男性アナウンサー:「はい。取材したA記者です。既婚者です」
f0118568_11590486.jpgA記者:「はい(笑顔)」
男性アナウンサー:「えー、吉田さんの店ではずいぶんこう、時間をかけて、この、指輪、商品をていあんするんですねぁ」
A記者:「はい、一度の来店で3から4時間ほど話をして、気に入った指輪を選んでもらうそうです。どうして時間をかけるのかというと、」
男性アナウンサー:「ええ」
A記者:「吉田さんは指輪を選ぶ時間が、結婚に対する想いを改めて、深く考える時間になると、考えているからだそうです」
男性アナウンサー:「はあ。はあ」
A記者:「デザインだけでなく、着け心地や値段にも納得できる指輪が見つかるまでトコトン、客に付き合う、と話していました」
男性アナウンサー:「ほー、トコトン、トコトン、ですか」
A記者:「はい」
男性アナウンサー:「それにしても、結婚指輪って、まあ毎日着けるものですからねぇ、あのプロの意見を聞いて、選ぶことが出来る。となると、まぁこっちも安心ですわね」
A記者:「はい。」「あの、私もこのように指輪を着けているんですが(指輪を指差しながら)」
男性アナウンサー:「あー、はい」
A記者:「こんなに二人で考えて買ったとは言えないので」
男性アナウンサー:「ほう」
A記者:「失敗したなぁ~、と思いました」
男性アナウンサー:「はい?指輪を」
A記者:「はぃ、指輪選びが」
男性アナウンサー:「ハハ」
A記者:「えぇ、吉田さんにによると、あの、最近は人生で初めて購入する宝石が婚約指輪や結婚指輪、という男女が増えたということです。吉田さんはこうした人たちにも安心して宝石を選べる環境を整えたいと話していました」
男性アナウンサー:「はい。以上みのひだ通信は、今日はA記者と一緒にお伝えしました」

by diarise | 2014-08-14 13:20 | |取材を受けました|

今日の婚約指輪「唐花(からはな)」は、古典的な紋様をモチーフにして生れました。
「永遠」をテーマに男女の幸せを咲かせ続けます。
f0118568_142058.jpg唐花文様は日本では、着物や表装に使われ、
唐から渡ってきました。
古代エジプトで誕生したという説もあり、
永遠をつかさどるという想像上の花でもあります。
太古の昔から、様々な願いを込めて
愛されてきた吉祥文様だけに、
唐花の指輪を贈られた花嫁さんには
その背景の全てをお伝えしたくなります。

そして、忘れられないのが数年前の8月9日に
お渡しした時のこと。
今日は「九万九千日(くまんくせんにち)」という夏のお祭りがご近所の吉田観音(きったかんのん)さまで行われる日。
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縁日も出るため、子供の頃は心待ちにしていた行事ですが、
今日お参りすると9,900日分のご利益を授かるという有難さです。

「せっかくだから唐花を着けて行ってきます」とお見送りした後、嬉しいエピソードが。
幽玄の灯りの中で唐花は、下した腕の指先で燦々と輝いて感動だったそうです。
以来、夏の夜の縁日や花火大会を見に行く日には、欠かさず着けて行かれるそうです。
今年も帰り道に、お手入れに来て下さるといいなぁ。。。

「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む京都ブランドの指輪には
選んだ二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、お二人で仲良く育んで下さいね。

俄の婚約指輪の数々は→日本婚約指輪

唐花の詳細はHP婚約指輪セットリング



by diarise | 2014-08-09 08:09 | |婚約指輪(エンゲージ)の物語|